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住友林業にガッカリしたこと


しばらくブログ更新していませんでした・・・。
というのもタイトルのとおり,住友林業にガッカリしたことがあって,筆が進まず。。。
事は3回目の打ち合わせで起こりました。
いろいろ打ち合わせを進めていき,4時間近く経過し,そろそろ打ち合わせも終盤に・・・
ふと3D内観パースを眺めると,リビングに異変がっ!
そして設計者が持つ図面を見ても異変が・・・
従来の図面
blog_import_565d9d853974e
私が異変を感じた図面
blog_import_565d9d8849aa1

おわかりでしょうか???(設計者が持っていた図面がないので,鉛筆で再現しています)


リビング南側の一番大きな掃き出し窓が2.5マスから,2マスになっています。。。
すかさず指摘!!
すると・・・


「あのっ・・これは・・・耐力壁の関係で・・・あと準防火地域対応の窓ではこのサイズがなく・・・」

 

 

は???

 


・準防火地域なんて契約時からわかってましたよね?


・準防火対応の窓(リクシル)で2.5マスの開口の窓がないなら契約書添付の図面はいったいなんなの?


・こんな重要なことをこちらから指摘されるまで言わないってなに?


・いつか指摘されるにきまっているのに,最初からなぜ対応策を考えていないの?


いやぁ。
びっくりしました。開いた口が塞がりません。


さらには,これ以外にも設計担当者の心無い発言が接客中に多々ありました(今回は書くのをやめておきます)。
私は職業柄,こういう隠ぺい体質は一番許せないし,間違いをしてしまったときの不適切な対応が許せません。

 


○間違いをしたら,気付かれる前に打ち明け,真摯に謝罪すること


○打ち明けるまでに時間があるので,代替手段がないか検討すること


○代替手段がなかった場合に,なぜそのような間違いをしてしまったか検討すること


○これらを踏まえて相手方が主張するであろう内容を想定し回答を考えること

 


この辺のことはやってしかるべきです。


しかし住友林業は何もしてませんでした。

 


こちらから指摘されるまで何も言わず,指摘されてもびっくりした様子で,それ以上のことを想定もせず回答できない。
図面を作ってるときに何も思わなかったのでしょうか?


契約時にあれだけここの開口部を大事にしていたことを忘れていたのでしょうか?(開口の関係で高価なBFとも迷いました)
この他の落ち度もいろいろあって,こんなに怒っているわけですが,これ以上は現時点では書きません。


ただ,2回目の不適切な対応があったら,事実をブログにちゃんと記したいと思います。


このブログをもし,住友林業の方々が読まれていたら,しっかりと施主の気持ちを汲んだ対応をしていただきますようお願いします。

 


なお,上記の開口問題についてはしかるべき手段で会社側
営業・設計orそれらの上司以外にこれらの事実を伝えたに通告し,即座に特注対応させました。


私は普段クレーマーを撃退するためのアドバイスを社員にもしています。自身がクレーマーになるつもりはありませんが,これだけ高価なお金を支払っているのですから,通常以下のサービスしか提供できないようなら,きちんと指摘する必要があると思っています。


こういう思いをされた施主の方々は多くいらっしゃるような気がします。今後はそういう場合の対処方法もブログに書ければとも思います。
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20 Comments
    • 絹太&おきぬ

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